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日本統合医療学会沖縄県支部
第二回総会、基調講演会

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支部長挨拶

新垣実

支部長

私たちは、沖縄の伝統文化を生かしつつ、近代西洋医療をはじめ伝統医学、相補・代替療法などを総合的に取り入れ、科学的に検証して、沖縄ならではの統合医療の構築に努めます。

    天願勇

    副支部長

      <準備中>

      柯彬

      副支部長

        21世紀は病気の治療から病気の予防へ転換。亜健康・未病のうちに生活改善などを行い、病気にならないようにする時代です。医療に国境なし。統合医療により自然治癒力を高めて健康寿命を伸ばし、沖縄から世界へ広めることを目指します。

        支部について

        疾病の治療には「対症療法」と「原因療法」があります。これまでの医療は、「対症療法」を中心とした近代西洋医学を根本としてきました。

        しかし昨今、国際的な医療は、人間の心身全体を診る「原因療法」を中心とした伝統医学や相補・代替医療も必要であるという考え方に急速に移行しています。統合医療とは、二つの療法を統合することによって両者の特性を最大限に活かし、一人ひとりの患者に最も適切な『オーダーメイド医療』を提供しようとするものです。

        実際に、外科手術などの臨床現場では、近代西洋医学でしかなしえない治療が施されます。
        しかし一方で、近代西洋医学では治療不可能と言われた症状に対して、伝統医学や相補・代替医療の有効性が数多く報告されています。

        また、超高齢社会が進み行く現代社会においては、疾病予防領域も重要視されており、統合医療への期待度は益々高まると考えられます。 このように、治療と予防医療の両面から対症療法・原因療法を相互発展・連携させていく統合医療の推進が、日本にとっても急務となっております。

        事務局

        098-857-8377
        098-857-8366
        〒901-2132 沖縄県浦添市伊祖4-1-19(沖縄統合医療学院内)/日本統合医療学会沖縄県支部事務局

        部会について

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